M8とR-D1写真日記

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2009年 05月 26日

大門から竹芝桟橋へ(1)

大門近くに用事があり、その帰り竹芝桟橋の方へふらっと向かった。
浜松町駅から見える恩賜公園は閉園が間近なのでまたこの次にしよう。
最近出来た文化放送の裏側あたりの路地。
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街角に青年が腰を降ろしていた。寅さんじゃないが「がんばれよ青年!」と声を掛けたくなる。
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振り返ると西日の中に東京タワーが霞みながら見えた。
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summicron 50mm/2.0 M-mount 沈胴
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by chousan-drybox | 2009-05-26 22:21 | 東京 | Comments(10)
Commented at 2009-05-26 22:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tullyz2 at 2009-05-27 00:51
フィルムのような渋い描写ですね。沈胴ズミクロンは一味違いますね。
Commented by chousan-drybox at 2009-05-27 08:26
鍵コメさん、了解しました。ありがとうございます。
Commented by chousan-drybox at 2009-05-27 08:33
tullyz2さん、やはり古いレンズなので逆光は弱いし、鏡胴はガタがある
ので光が入っていると思いますが、コントラストを上げてみました。
Commented by Duo-700 at 2009-05-27 13:10
こんにちは、裏路地は、又違った静かな感じですね
各路地には、裏路地の物語があるような・・・・・浮き上がるようなタワー
が印象的です。


Commented by andoodesign at 2009-05-27 20:45
東京タワー、いいですね〜!
西日の逆光が絵的な気怠さを感じさせてくれます。
Commented by bernie1969 at 2009-05-27 21:24
こんばんは、この若者はどうしたんでしょうね?
お疲れみたいですけど・・・・
若者には厳しい時代ですが、頑張って欲しいですね!
Commented by chousan-drybox at 2009-05-27 22:08
Duo-700さん、こんばんは。
この辺は結構呑み屋があって、夕方になると少し様相が変ってきます。
静かに過ぎていく時を感じます。
Commented by chousan-drybox at 2009-05-27 22:10
andoodesignさん、「気怠さ」 ぴったりの感じです。
このあたりの人はタワーを如何見ているのでしょうね。
Commented by chousan-drybox at 2009-05-27 22:13
bernie1969さん、この青年 寝ているのだと思います。近づいても顔を
上げませんでした。
体の疲労だけならいいのですが。


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