2011年 03月 29日

地球が回っている限り春は巡ってくる

e0129750_20505174.jpg
e0129750_20522136.jpg

久しぶりに上谷戸大橋に散歩する。
草木の蕾が膨らみ咲きだした。
この橋の桁の穴に今年も「3番い」の長元坊(小型の鷹)が住みついている。
普通は崖の穴に巣を作るが、最近は都会のビルや橋に巣を作ることもあるそうだ。
橋の近くの家の屋根をじっと観察するカメラおじさんがいるので見ると、長元坊だった。
しばらくして「きぃーきぃーきぃー」と啼くと橋の方から答えがし、飛び立った。
桁の所を見ると雌が巣の周りを動き回っていた。
そのうち雛が生まれると地上に餌を求め舞い降りてくる。

1枚目はelmarit28mm 第2世代、2枚目(かなりトリミングしている)も第2世代のelmar50mm/2.8
28mmは現行の非球面の鮮鋭さと比べると、やはり柔らかさの中に堅実な像を捉えている。
[PR]

by chousan-drybox | 2011-03-29 21:20 | 東京 | Comments(0)


<< 被爆事故とハイパーレスキュー隊      貞観地震(869年) >>