2011年 06月 25日

梅雨の晴れ間に(3)

城山公園の自生の紫陽花。
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昨晩若葉台駅近くに買い物に行った帰り、信号で待っていると右の方に猫が来て青信号で渡り始まったが、よく見ると鼻が長く黒っぽい姿は狸だった。青信号が分かるはずもなく車が止まっているので平気で渡った。
数年前まで住んでいた生田緑地近くの家では、朝起きたら玄関のまえで寝ていたことがあった。狐じゃないが油揚げを私の手から食べた。
若葉台の駅前はマンションが増えているが、線路の向こう側は南山・こちら側の谷地には蛍や蛇・鷹やサギが住む林があるので、寄り合いにでも来たのかな等想像した。
それにしても彼らも住みにくくなっていると思うが、まだ住めるぐらいの自然度があるのかと何だかうれしくなった。
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by chousan-drybox | 2011-06-25 00:48 | 東京 | Comments(2)
Commented by scottts at 2011-06-25 08:48
これは自生なんですねえ。人間の手を加えてないこのような草花は、
何か特別の美しさを感じさせる雰囲気を持っているように思います。
Commented by chousan-drybox at 2011-06-25 11:07
scotttsさん、図書館の裏山の道端に咲く紫陽花です。色や種類も
まちまちで葉に虫食いの穴が開いていたりします。有名な紫陽花
のお寺では数も多いし色や形をバランスよく配置して楽しませて
くれますが、手入れもされずひっそりと自ら生き残る花もまた美
しいと思います。


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