2012年 07月 08日

川を隔てる

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時代小説を読んでいると、深川育ちとか本所育ちなどと言う言葉が出てきて、川を渡らずとも暮らせる生活圏があった事をうかがわせる。
神田駿河台の学校に来て猿楽町、三崎町や神保町といった近くは歩くが、この神田川を渡るのは有名どころを見に行く時だけで、湯島や本郷の町はじっくり見てまわった事は無い。
湯島図書館へ行った日、この御茶ノ水橋を久しぶりに渡った時そんな事を思った。

summaron 35mm/2.8 L-mount やはり古いレンズのせいか眠い写りの時がある。
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by chousan-drybox | 2012-07-08 22:30 | 東京 | Comments(6)
Commented by surgeon24hrs at 2012-07-09 03:55 x
こんにちは。

うわー、懐かしい。私は、大学を卒業して直後の仕事が御茶ノ水でした。数年間通っていましたので、これは毎日見ていた風景です。
Commented by chousan-drybox at 2012-07-09 08:18
surgeon24hrsさん、おはようございます。
聖橋からもですが、この橋からの眺めはつい見とれてしまいます。
暑い日でしたが、この先の2つの大きな大学病院への人の流れの中で
思わず立ち止まっていました。
Commented by kurakame at 2012-07-09 08:49
川を渡る意識、たしかにそのようなことがありますね。
御茶ノ水に関しては、個人的には聖橋のほうが圧倒的に多いような気がします。
今のところ、こちらの大きな病院に用事が無いからです。(笑)
橋の写真は聖橋のほうがきれいですね。橋脚の反映が真円になっるように設計されています。
Commented by コスモス at 2012-07-09 15:59 x
こんにちは。
向こうに見えるのは聖橋ですね。
アーチがきれいに映っていますね。
そんなに経っていないのに懐かしいです。
深川育ちとなどと聞くと、すぐ浮かぶのが宮部みゆきですが。
江戸時代の話は特に好きです。
Commented by chousan-drybox at 2012-07-09 23:06
kurakameさん、こんばんは。
聖橋からだと丸の内線とJRの2線のランダムな往来を思わず見とれて
しまいます。
なるべくならこの大病院にお世話になりたくないですね。
Commented by chousan-drybox at 2012-07-09 23:18
コスモスさん、私の場合は池波正太郎や藤沢周平、佐伯泰英あたりで
しょうか。
橋を渡るのはハレやかな日や大店に住み込んだり芝居を見に行く時な
どでしょうか。
ソニーリーダーにスキャンした佐伯泰英のシリーズを入れて読んでます。


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