M8とR-D1写真日記

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2016年 08月 21日

ルノワール展

まもなく終了ということで、六本木の国立新美術館の「ルノワール展」に出かける。
天候不順で開場直後のせいか待ち時間もなく3回ぐらい回る。
オルセーやオランジュリから100点を超える作品に圧倒される。
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、「田舎のダンス」、「都会のダンス」、
「ピアノを弾く少女たち」など堪能した。ピカソやゴッホも数点あり、久しぶりに楽しめた。
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青山1丁目
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by chousan-drybox | 2016-08-21 02:07 | その他 | Comments(2)
Commented by desire_san at 2016-08-23 12:31
こんにちは。
私もルノワール展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。初期の作品から晩年の裸婦までルノワールの画風の変化と美の探求の過程を追うことができ大変勉強になりました。『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場』をはじめとしたルノワールの絵画にこめられた生きる喜びを感じられて、私も元気をもらいました。

今回のルノワール展からルノワールの絵画の魅力となぜルノワールの絵画が見る人を魅了するのかと、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌとの芸術の本質的の違いを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。

Commented by chousan-drybox at 2016-08-24 10:23
desire_sanさん、初めまして。コメント有難うございます。
ブログを拝見すると、美術、音楽や山など多岐にわたる造詣の深さを感じました。

おもにパリのルーブルやオルセー美術館を何回か巡りました。ある時はマネの「笛を吹く少年」に無性に会いたくなったり、ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥールのろうそくの光に会いに行ったりしました。
パリの美術館で印象に残ったのは絵ばかりではなく、子供たちが絵画の前に座り話を聞いている光景を何度も見たことです。
教科書でしか知らない有名な絵を身近に接し、小さいころから学べる環境を本当にうらやましいと思いました。
今回のルノワール展でも子供さんが多かったですが、どれだけ感動を残せたのかなと思ってしまいます。


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