M8とR-D1写真日記

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2016年 10月 14日

ロジェストヴェンスキー

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー ロシアの指揮者。
先日来日して、ショスタコーヴィチの10番やチャイコフスキーの3大バレーを振っていた。
80半ばと思うが、まだまだ元気で振っているので驚き。
55年前ころ、ビクターの赤いレコード面の「悲愴」を良く聴いていた。
田舎なのでパーツを集めるのに苦労したが、5極管シングルアンプを組んでハムまじりだが、音楽自体には集中して聴いていたと思う。
大変懐かしい。
リハーサルを聴いた人によると、手は少し震え年齢的なものを感じたそうだが、本番でもなかなか楽屋から出てこなかったりだったらしい。
しかし終わった後の拍手は長くいつまでも続いたとか。
ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲を弾いたのは彼の若い奥さんらしく、リハーサルの時から気を使っていたそうだ。
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by chousan-drybox | 2016-10-14 12:00 | 音楽の事 | Comments(0)


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