M8とR-D1写真日記

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2008年 06月 21日

サン・マルタン運河(9)

サン・マルタン運河にも交差する運河があり、多分サン・ドニ運河方向だと思うが、灰色に塗られた軍用船だろうか、パリの一面を見せている。
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走行移動中のため水平が出なかったが、スポーツ施設かドームの新しい建物があった。
古い街の中で一際目立つ。
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by chousan-drybox | 2008-06-21 22:52 | 旅行写真 パリ | Comments(12)
Commented by tullyz2 at 2008-06-21 23:27
1枚目の光がいいですねー。エルマリートがいいのか、パリがいいのか、それとも両方なのか・・・。
Commented by YUKI at 2008-06-21 23:43 x
長さん/drybox さん、こんばんは。
 サン・マルタン運河に軍艦? と一瞬。
 でも、ちょっと違うな、と思ったのですが、やはり軍用船ですか。
Commented by chousan-drybox at 2008-06-22 00:04
tullyz2さん、両方がいいんでしょうね^^。
Commented by chousan-drybox at 2008-06-22 00:10
YUKIさん、多分そうだと思うのですが、確証はありません。
パリは普段はフレンドリーですが、事が起きるとセキュウリティーが途端に上がります。パリの一面だと思います。
Commented by fields24 at 2008-06-22 06:39
軍関連のモノやヒトが街にとけ込んでいるのが欧州の特徴です。
これはこれで文化の違いということで良いと思っています。

それにしても、パリネタが尽きないですね。
ホントはミシュラン持って1ヶ月くらい行っていたのでは?
Commented by yo-scherzo at 2008-06-22 13:45
へぇ、軍用艦がこんなところに。
バックのフランス様式の建物との対照が面白くなってますね。
Commented by Scottts at 2008-06-22 17:21
運河の流れの両側に建つ古い建物、新しい現代建築の対比が
面白いでしょうね。
Commented by roxanne6 at 2008-06-22 21:09
これは砲艦というたぐいのものでしょうか、戦火に見舞われたパリならではかもしれません
Commented by chousan-drybox at 2008-06-23 00:03
fields24さん、文化や歴史、日本と異なり国境が地続きなどの違いと思っています。
このときは一人旅で2週間弱、写真に集中できる状況でした。
ミシュランの青地図は慣れないと分かりづらいですが、慣れると手放せないですね。
Commented by chousan-drybox at 2008-06-23 00:11
yo-scherzoさん、ルーブルの庭をカービン銃を手にする迷彩服の警備兵を見ました。
パリのイメージが少し変わってしまう光景ですね。

Commented by chousan-drybox at 2008-06-23 00:21
六助さん、「パリは燃えているか」やブレッソンの市民裁判を見るまでもなく、ナチに相当やられノルマンディーで最後の戦いをした国ですからね。
Commented by chousan-drybox at 2008-06-23 00:32
Scotttsさん、固定概念を持て訪れるとショックを感じますが、古いものをただ伝承すのではなく、その時々に図太く対応してきた伝統を継承していると思うのです。


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