M8とR-D1写真日記

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2008年 06月 24日

サン・マルタン運河(12)

ガイドさんはスペイン人風の風貌だが、元気よくフランス語と英語で説明していた。
トンネルのような橋の下に入るため、水位を下げる。
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隣の水位との差で、ゲートには水があふれてくる。
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トンネルを過ぎ更に次の橋の下にもぐりこむ。
その先はこの運河で一番美しいと思うあたり。
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by chousan-drybox | 2008-06-24 19:37 | 旅行写真 パリ | Comments(6)
Commented by yo-scherzo at 2008-06-24 20:48
これは橋の側からも撮ってみたくなりますね。
チラッと写っている周辺の建物がすごく美しいです。
Commented by chousan-drybox at 2008-06-24 21:01
yo-scherzoさん、たしかに橋の方からとっても面白そうですね。
市バスやクリーム色の建物、パリらしい風景だと思います。
Commented by tullyz2 at 2008-06-24 21:25
1枚目のおじさんはガイドさんを狙っているんですね^^
ロックがいっぱいあって楽しそうです。
クルーズしている感じがしますね。
Commented by chousan-drybox at 2008-06-24 22:26
tullyz2さん、そうですね。
ロックが何回あったかまったく覚えてないんですが、揺れとかショックとか無かったと思います。
ヨーロッパ大陸に広がる運河も同じ方法で水位を変えているそうですが、楽しいでしょうね。
Commented by fields24 at 2008-06-25 00:11
お高くとまっているフランスでも移民や混血はことのほか多いですよね。
それにしても、こんなクリアランスで運行することが良くも観光局から許可されていますね。
Commented by chousan-drybox at 2008-06-25 00:39
fields24さん、近い過去にフランスはアフリカやアジアに植民地を持っていましたから、本当に人種のるつぼで アメリカと違い黒い肌の人が自然に生活している印象です。
ロックは多分他の運河と同じくらいのクリアランスで、ヨーロッパのスタンダードがあるのではないでしょうか?
ただ立ち上がるなとか手を出すなという、注意をしたかどうかはフランス語がいまいちの私には聞こえませんでした^^;。


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