M8とR-D1写真日記

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2008年 09月 11日

九段下(3)

九段下から靖国神社に行く途中、ビルの間に静かな空間があるのに気づいた。
狭いながらゆったりした雰囲気の庭園を通り、社殿のある場所に入った。
社殿の屋根を見ると何か兜のような勇ましい感じだった。
後で調べると、平将門を祭っている築土神社で、日本武道館の氏神だそうだ。
ビルの間にあるが、なかなか存在感がある。
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by chousan-drybox | 2008-09-11 22:13 | 東京 | Comments(6)
Commented by scottts at 2008-09-12 05:34
近代的なビルの合間にこのような建物が残っているのは海外の旅行者には
興味深いでしょうね。 でも平さんとしては居心地は良くないでしょうね。
Commented by Duo-700 at 2008-09-12 09:15
街歩きは、いろんなモノが見えて来て楽しいですね、発見があります。
僕も、街歩きする時は、ジグザグに歩いてしまいます
関東武士"平将門"敬われているのですね。
Commented by chousan-drybox at 2008-09-12 10:05
scotttsさん、外国ではこういう狭いお寺はあり得ないと思うのですが如何でしょうか?
神様が可哀想になってしまいますね。
将門は氏子の武道館の広さが羨ましいかも知れません。
Commented by chousan-drybox at 2008-09-12 10:29
Duo-700さん、街歩きはジグザグ、意識しないでかなりやっているのでしょうね。
1976年の大河ドラマ「風と雲と虹と」で将門が取り上げられ、その頃はかなりの人が詣でたと思いますが、大変静かでした。
Commented by casta6c at 2008-09-12 13:04 x
こんにちは。
九段下もよくいきます。
接近遭遇している可能性大ですね。^^
でも、やっぱり目の付け所が違います。
わたしなら、ボーっと素通りするでしょう。^^;
Commented by chousan-drybox at 2008-09-12 17:47
casta6cさん、似たようなところを徘徊されているようですね^^
たまたま目に入ったので行きましたが、最初靖国神社の一部かと思ってしまいました。


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