M8とR-D1写真日記

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2008年 10月 12日

秋の午後

車で走っていたら、道路の真ん中に石がオブジェ風に置かれていた。
近くには学校があるらしく、生徒たちが時折通る。
殆ど車の通行もない所だが、子供たちの安全と、ただの進入禁止の立て看板ではない芸術性を併せ持ったことに感心した。
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石で丸く囲ったロータリー状の公園のベンチ。
テーブルには東西南北のマークが刻まれている。
中心をずらした、いわゆるアシメトリーのデザインが洒落ていた。
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枯葉が石畳に広がり、秋は徐々に深まっていく。
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by chousan-drybox | 2008-10-12 23:46 | 東京 | Comments(16)
Commented by tullyz2 at 2008-10-13 01:30
こういう心配りは実にすばらしいですね。小さな気遣いやセンスの問題なのですが、
そういうものを見るとその地域の感性の高さを感じてしまいます。
ヨーロッパの街に通じるものがありますね。
Commented by chousan-drybox at 2008-10-13 10:50
tullyz2さん、この町は比較的新しく開発され、まわりの緑を残しながら、ゆったり作られた感じです。
私もヨーロッパの街に通ずる気がしてカメラを向けていました。
Commented by scottts at 2008-10-13 14:40
こういうのは暖かみがあって気持ちが救われますね。
人の生活に密着した思いやりのあるアートは尊敬します。
Commented by casta6c at 2008-10-13 16:40
枯れ葉にはやっぱり石畳がにあいますね。
なぜなんでしょう?^^
Commented by fields24 at 2008-10-13 17:11
これは良いですね、アイデア万歳です。
巨木を守るために迂回路がある場合もありますが、こういうのははじめてみました。
嬉しい1枚ありがとうございます。
Commented by cocomerita at 2008-10-13 18:56
センスと思いやりの感じられる素敵な石たち
いいなあ、、
あの何とか禁止みたいに、何でも裁く上から目線が感じられなくて温かい。
公共性ってこういうものであるべきですよね。
Commented by chousan-drybox at 2008-10-13 20:35
scotttsさん、変なものに金をかけないで、こういう工夫してもらいたいですよね。
Commented by chousan-drybox at 2008-10-13 21:01
casta6cさん、何故でしょうね^^
パリの舗道は殆ど石畳だと思いますが、似合うと思います。
Commented by chousan-drybox at 2008-10-13 21:04
fields24さん、こういう工夫やアイデアが増えれば、心休まることも多いのではないかと思います。
Commented by chousan-drybox at 2008-10-13 21:10
cocomeritaさん、ローマにはありそうな気がしますが如何ですか?
読めなくても見えなかったなんて言わなくてもいいですからね^^
Commented by roxanne6 at 2008-10-13 21:13
道の行き止まりにあるんですね、随分おしゃれです。
Commented by chousan-drybox at 2008-10-13 22:38
六助さん、十字路の一本の入り口に石がおかれています。
配置も庭師が配置したようで、洒落ているでしょう?
Commented by cocomerita at 2008-10-14 17:08
ポンペイとか行くとありますよ。
でも最近のイタリアはだめ。
情緒全くなし。
あのえげつない、かつ高圧的な、禁止マークがお好きなようです。(苦、、)
Commented by chousan-drybox at 2008-10-14 17:46
ポンペイは太陽の道でしたっけ、40年近く前観光旅行のバスで行った記憶がありますが、殆ど覚えていません^^;
何処も同じですね。
Commented by junko at 2008-10-15 20:16 x
そうそう、太陽の道はローマからナポリに続く高速道路のことをこう呼びます。
イタリア人って、明るいとか陽気とか太陽ってのが異常に好きでして、、(苦笑)面白いけど破壊的な街ナポリまでの道に、勢いをつけるべくこういう名前つけたんだと、、今ではイタリア人の心の機微もわかる私はそう思います。
ポンペイの遺跡の中に入りましたか?
その中にはこういう実に賢いシステムがあるんです。

Commented by chousan-drybox at 2008-10-15 21:00
junkoさん、やはり太陽の道でよかったのですね。
この旅行ではブルー・グロッタの神秘的な色と山に登った車でズボンに釘で穴をあけてしまったくらいしか覚えてないです^^;


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