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カテゴリ:倉敷( 6 )


2009年 03月 10日

06年倉敷(6)

お土産屋さんが並んでいるが、派手ではなく落ち着いた雰囲気の通りだった。
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ここは市民の買い物のアーケード街。65円の焼きたてのお饅頭がおいしかった。
いずこの所も同じで、親父さんは無口で焼くのに精を出し、奥さんの笑顔が素敵だった。
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街の通りから美術館を望む。ギリシャ様式の建造物と土壁や蔵が混在しているが、違和感はなかった。
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by chousan-drybox | 2009-03-10 01:18 | 倉敷 | Comments(12)
2009年 03月 08日

06年倉敷(5)

美術館近くのカフェ「エル・グレコ」、ツタやひさしの組み合わせがとてもきれいだった。
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若草というか、枝豆の色が目を引いた。
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by chousan-drybox | 2009-03-08 13:09 | 倉敷 | Comments(8)
2009年 03月 06日

06年倉敷(4)

美術館前から少し歩くと川船の乗り場があった。
船頭さんの柿色のような法被の色が印象的だった。
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酒好きが分かってしまうがどうしても目が行ってしまう。
地酒の2つのお店の暖簾。どちらも渋い色合い。
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by chousan-drybox | 2009-03-06 20:59 | 倉敷 | Comments(2)
2009年 03月 05日

06年倉敷(3)

大原美術館前の川にかかる橋にはいつも人だかりがあった。
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美術館の中庭。蔵の壁の茶と黒の組み合わせの模様が珍しかった。
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橋のたもとの茂みにえさを狙うサギ(?)が人間などまったく眼中になく、この後小魚を見事に捕らえ飛び去った。
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やっと確定申告を終わらせた。
いつもの基本的な申告の他に、控除の項目が増えたがその添付資料がよく分からず、本を買ったりして調べたが、結局相談員に教えてもらい税務署に2度行く羽目になった。(郵送でも出せるが、不備がないのを確認したかった)
税務署には多くのお年寄りが申告に来ていたが、説明を聞いてもよく分からず疲れた表情の人が多かった。
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by chousan-drybox | 2009-03-05 14:57 | 倉敷 | Comments(8)
2009年 03月 03日

06年倉敷(2)

倉敷アイビースクエア内のレストラン、店のネームプレートがツタで覆われている。
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裏手の建物の階段。
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昔は女工さんたちが通った所なのだろうか、イチョウの葉の黄色がひときわ美しかった。
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先日売切れで観れなかった「おくりびと」を観てきた。
アカデミー賞受賞の後なので満員、お年寄りの数が多かった。
まじめな映画に多くの人が集まることはいいことだと思う。
おくりびと:納棺士は一度だけ実際に立ち会ったことがある。
作法はそれぞれの地方で異なると思うが、最初は訝しがる遺族も、納棺後はきれいに死化粧された故人に愛おしさをつのらせ、永久の旅立ちの手伝いに感謝する。

主人公の子供時代、チェロの練習の場面は我が家の子供とダブり、父親の別れの場面は涙がこぼれた。
もっくんのチェロは短時間で仕上げてきたとは思えない指や弓使いで、山響の知人も感心していた。
勿論完全であるはずも無いが、その取り組む姿勢に拍手を送りたい。
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by chousan-drybox | 2009-03-03 00:57 | 倉敷 | Comments(8)
2009年 02月 28日

06年倉敷(1)

scotttsさんのブログで、レンガと蔦の写真がありました。
06年11月に倉敷を訪れた時、まさにそれに似た情景を見ました。
アイビースクエアというその名の通り、レンガと蔦がとてもきれいでした。
この場所は内田康夫著「倉敷殺人事件」の導入に使われた印象深い所で、行って見たいと思っていた所です。
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ちょうど花嫁花婿が出てきたところに遭遇しました。
見たところ雰囲気でモデルさんのようでした。
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赤いレンガとアイビーの組み合わせは、自然が作り出した傑作だと思います。
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ところでtullyz2さんのところでR-D1の後継機のニュースを知りました。
グリップや液晶、SDカードの容量などが新しくなって、基本的なところは変化が無いようです。
いずれにしてもR-D1の部品が延命され、更に発展される可能性を秘めていることは歓迎です。
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by chousan-drybox | 2009-02-28 23:34 | 倉敷 | Comments(8)