M8とR-D1写真日記

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カテゴリ:旅行写真 パリ( 121 )


2012年 01月 22日

木村伊兵衛のパリ

以前図書館で見た木村伊兵衛のパリ写真集。今朝のNHK-TV日曜美術館で紹介されていた。
ASA10という低感度の冨士のカラーフィルムとM3にsummarit 50mm/1.5。
それにブレッソンの紹介で、ドアノーがパリの下町をガイドした。
被写体になったメニルモンタン・ムフタールやコンコルド広場をなぞるように歩く。
時々M3のシャッター音が流れたり、私の大好きな物や人たちのエッセンスが詰まったうれしい番組だった。

2006年9月 パリ東駅近くの裏町にて。路地のキャフェ。
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by chousan-drybox | 2012-01-22 13:44 | 旅行写真 パリ | Comments(8)
2011年 08月 23日

パリの女性警官

早朝の交通整理。パリ東駅近くの交差点にて。
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レンジファインダー好きには堪らないヨドバシのサイト、覗いてみると女性のコラムがあった。
「レンジファインダーな人達 Vol.02」(http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110817.html)
よく見ると高野志穂さんだった。
数年前の写真展の打ち上げにindenさんとともに現れた。女優さんと言われたが最初分からなかった。
さくら先生と教えられやっと気がつく。さくらのイメージが強い故のご苦労がおありかなと思いながら、気さくに話をするオープンでフランクさが印象に残った。
このコラムを見ると、帰国子女特有の文化の基盤をどこに置くか試行錯誤があったようだ。
しかしその彼女がライカA型を使っていることに驚く。
現在池袋で「ピグマリオン」のステージに出演している。
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by chousan-drybox | 2011-08-23 00:31 | 旅行写真 パリ | Comments(6)
2011年 06月 14日

6月のパリ2006(19)

ノートルダムの前の道を左岸へ。橋を渡ったあたりは観光客が一杯。
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by chousan-drybox | 2011-06-14 13:03 | 旅行写真 パリ | Comments(14)
2011年 06月 13日

6月のパリ2006(18)

メトロと同じティケで乗れるオートビュス。2両を連結し数多くの路線を走る。夜間バスが多いのはオペラやテアトル、レストランなど遅くまでやっている事への対応だろう。
鉄道と同じようにティケを打刻する事で使用済みにするのだが、それをしないで使い回す人がいる。時々突然4人くらいのグループが乗り込んできて臨時の検査が始まる。摘発を目撃したときは厳しく罰金を取られていた。
知らない地名の中を走るので不安になるし、行きと帰りで道順が違うことが多い。一方通行の道が多いからだろう。この大きなバスを女性の運転手が乗り回し、訳の分からないことを言う客と渡り合う姿は痛快だ。パリの外周を3本のバスに乗り継いで回ったことがあるが、メトロでは味わえない街並みと人々の姿がある。
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フランス語の先生によるとパリは毎日デモがあるそうだ。
ここはロダン美術館とアンバリッドの間の小道で。
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by chousan-drybox | 2011-06-13 07:46 | 旅行写真 パリ | Comments(10)
2011年 06月 12日

6月のパリ2006(17)

メトロは入るときはティケが必要だが、出口にはドアしかない。なのでこの回転式のバーの上を簡単に乗り越える若者を何度か目撃した。少し離れた案内所には人はいる。最初の頃は追い駆けっこがあったと思うが、迷路のような連絡道では無理だろう。
旅行者には大きいスーツケースがやっとの狭いゲートを通るのが億劫だ。

日本でも赤いランプがついて警告音が鳴っても平気で去る若者もいるから無人ゲートの宿命かな。
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モンパルナス・タワー。古い街並みの中で真っ黒で矩形のビルは異様に感じる。
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by chousan-drybox | 2011-06-12 10:40 | 旅行写真 パリ | Comments(8)
2011年 06月 10日

6月のパリ2006(16)

メトロのマークは丸にM、マックと同じ。
日本では派手に大きな黄色のMだが、パリでは目立つのはメトロの方。
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恋人達の抱擁は日本でも人目を気にしなくなりつつあるが. . .
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by chousan-drybox | 2011-06-10 22:33 | 旅行写真 パリ | Comments(4)
2011年 06月 09日

6月のパリ2006(15)

地下鉄モンパルナス・ビアンビュニュとモンパルナス駅をつなぐ動く歩道。
快適な時速3キロと快速9キロがある。快速はかなり速そうで急ブレーキが掛かったら危なそうだった。しかしこの連絡道は長いので希望が多かったのだろう。
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「消えた年金」はあの騒ぎはどこに行ったかと思う災害やその後の政局。
先日第三者委員会から妻の国民年金の復活の連絡があった。
数十年前住んでいた地域の、区の嘱託徴収人が毎月取りに来ていたが「年金便り」で3ヶ月未納とあり、復活請求を行っていた。
領収書はとっくに無いが、委員会事務方の人によると殆どの皆さんがそうですとの答えであった。
手帳を郵送して欲しいと電話が来たので、事故があるといけないので委任状を書かせ、代理で持参し説明してきた。
その3ヶ月以外は完納で、例えば町内会費や赤十字の募金などでも、不在だからその月は無しよは有り得ない。ましてその徴収人は目と鼻の先に住んでいる。
区の年金課の担当はひどかった。委員会にあげたから調べられないの一点張り。しかし上司に代わって貰い調査して貰ったが、記録が区に残っていない。お粗末な体制である。
僅か年数千円のリカバリーだが、庶民はこれで少しうれしくなる。
似たようなケースは一杯あるのではないだろうか。参考にしていただければと思う。
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by chousan-drybox | 2011-06-09 21:34 | 旅行写真 パリ | Comments(6)
2011年 06月 08日

6月のパリ2006(14)

この道路はまるで川岸に降りていくような階段がある。他でも見かけたが昔は川だったのだろうか、それとも単に高低差の調整なのか?
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おなじみのムーラン・ルージュ。この赤も昨日の写真に近い色だ。
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by chousan-drybox | 2011-06-08 00:09 | 旅行写真 パリ | Comments(2)
2011年 06月 07日

6月のパリ2006(13)

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by chousan-drybox | 2011-06-07 00:09 | 旅行写真 パリ | Comments(8)
2011年 06月 06日

6月のパリ2006(12)

東京の赤坂門 四谷門 御成門などのように、パリの町中にある4つの門のうちの一つ サン・マルタン門。
パリの市境には「のみの市」のあるポルト・クリニャンクールなどポルトと名が付く沢山の入り口があるが門はないようだ。映画にも「リラの門」やイブ・モンタンが劇中「枯れ葉」を歌う「夜の門」、バーグマンが主演の「凱旋門」など門に纏わる話が少なくない。
この門の奥の東駅の方の通りは、子供の晴れ着の専門店ばかり続く。それほど需要があるのかなといつも考えてしまう。
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こちらはお馴染みのエトワールの凱旋門
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by chousan-drybox | 2011-06-06 01:00 | 旅行写真 パリ | Comments(4)