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カテゴリ:パリ インフラレッド( 10 )


2009年 05月 10日

パリ インフラレッド II(6)

地上からの入場はピラミッドの入り口からセキュリティーを経てエスカレータで地下に降りていく。
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メトロから直接このエントランスへアクセスできる。
この広場から上を見上げると、ピラミッドの頂上が窺える。
ここで各言語の案内図をもらって、3つの 翼と呼ばれる入り口に向かう。
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美術館の中は赤外線では撮らなかった。
絵画には赤外線は余計なものが写る気がする。
地上の入り口門にあるレストラン。
ギャルソンの黒い制服が見事に真っ白に写っている。
最近はギャルソンといってもいやな顔をされるようで、皆さんムッシューと声を掛けていた。
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C-700
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by chousan-drybox | 2009-05-10 23:36 | パリ インフラレッド | Comments(8)
2009年 05月 09日

パリ インフラレッド II(5)

地上からの門から入って右手はチュイルリー公園で、コンコルド広場につながりシャンゼリゼの向こうにエッフェル塔がある。その公園の入り口にはカルーゼルの門があり、ルーブルがあって幾分目立たないと思うが、素晴らしい美術建築だ。
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普段から美術館への入場は手荷物検査は空港と同じX線で警備は厳しいが、爆弾騒ぎの時は手荷物の携帯を拒否されたこともある。美術品の盗難もあったから警備兵の装備にはびっくりするが、よく見るとさすがパリジャン、映画俳優にしたいような美男子ぞろいだった。
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C-700
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by chousan-drybox | 2009-05-09 21:33 | パリ インフラレッド | Comments(6)
2009年 05月 08日

パリ インフラレッド II(4)

美術館続きで、ルーブル美術館。何度行っても消化不良の状態で帰ってくる。
この時も夕方も含め数回訪れたが、テーマを持って観て歩かないとまずいなと思った。
メトロ・ルーブル駅の地上からリボリ通りをみる。
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地上側からルーブルに入っていくと、暗い通路から美術館の一部を見ることが出来る。
(まだ美術館に入場前です)
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C-700
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by chousan-drybox | 2009-05-08 22:13 | パリ インフラレッド | Comments(10)
2009年 05月 07日

パリ インフラレッド II(3)

最初にこの美術館に入った時、この抱擁の彫刻を見てフリーズしてしまった。
写真では見ていたが実際は等身大よりもっと大きい感じで、何ものも恐れない愛の強さの迫力におののいた。
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ローマだろうか、ギリシャだろうか、古代の戦士の彫刻。
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C-700
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by chousan-drybox | 2009-05-07 23:41 | パリ インフラレッド | Comments(10)
2009年 05月 05日

パリ インフラレッド II(2)

ロダン美術館。言わずと知れた「考える人」。
入って右手の庭園の中で静かに考えている。
もとの地獄の門は入って左手にあったと思う。
上野の松方コレクションにもあるが、ロダンの美術館のは自ずから印象が違う。
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庭園からはアンバリッド(廃兵院)のトップが見える。
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C-700
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by chousan-drybox | 2009-05-05 23:14 | パリ インフラレッド | Comments(10)
2009年 05月 04日

パリ インフラレッド II(1)

06年新緑の頃のパリ。
赤外線フィルターをつけたC-700で萌えるパリを撮る。

エッフェル塔近くのセーヌの左側を望む。
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レピュブリック公園あたりだったろうか。
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C-700
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by chousan-drybox | 2009-05-04 00:07 | パリ インフラレッド | Comments(4)
2008年 03月 16日

パリ インフラレッド(4)

ルーブルのお気に入りはラ・ トゥールだ。ラ・ トゥールは地方名だから何人か画家がいるが、私の好きなのはジョルジュ・ド・ラ・ トゥール。最近まで忘れられていたが、あまり評判は良くなかったようだ。しかし蝋燭の光で指が透き通る感じの女の子やイカサマ師など大好きだ。
もう一人のラ・ トゥールの人物の群像も大好きで、ルーブルは一枚でもすごい絵がこれでもかと陳列されているから鑑賞するほうも疲れる。
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C-700
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by chousan-drybox | 2008-03-16 00:09 | パリ インフラレッド | Comments(0)
2008年 03月 14日

パリ インフラレッド(3)

06年6月のパリ・オルセー美術館。昔は鉄道の駅だった事が一目瞭然の大時計。
オルセーは印象派を集めた私の大好きな美術館。この時はマネの笛を吹く少年の絵に会いたくて探し回った。ガイドの場所とは違う一階の特設ギャラリーに展示されていた。
日本画に影響されたことが良く分かる背景の処理。目をきりっと見る者に向け、今にも笛に息を吹き込みそうだった。
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大時計の裏側からはパリの町並みが。
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C-700
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by chousan-drybox | 2008-03-14 23:28 | パリ インフラレッド | Comments(4)
2008年 03月 13日

パリ インフラレッド(2)

06年5月のノートルダム・ド・パリ。
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C-700
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by chousan-drybox | 2008-03-13 22:57 | パリ インフラレッド | Comments(2)
2008年 03月 12日

パリ インフラレッド(1)

気候が暖かくなり、以前なら赤外線写真フィルムの話題が出るころだ。デジタルでも赤外らしい作例を見てパリで遊んでみた。2006年5月のこと、オリンパスC-700にフィルターを何とかかまして。
新緑が見事に真っ白に写り、空もレッドフィルターより更にコントラストが強い。
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C-700
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by chousan-drybox | 2008-03-12 22:40 | パリ インフラレッド | Comments(0)