M8とR-D1写真日記

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2008年 06月 10日

アジサイ寺(妙楽寺) (3)

ライカのレンズの最短距離は眼鏡が65cm、DR-summicronが45cmだからコンデジの近接1cmくらいのマクロは驚異的だ。
このしみのない白さ、心を洗われる。
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今年はこの花が見当たらなかったが、一年前のピンクの花は清らかで高貴。
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by chousan-drybox | 2008-06-10 00:34 | 川崎 | Comments(4)
2008年 06月 08日

アジサイ寺(妙楽寺) (2)

アジサイ寺に入り、すぐ左手に鐘楼がある。
いわゆる普通のアジサイが盛りになればまわりを白や紫の花が取り囲むが、それはあと1週間くらいかかりそうだ。
このレンズをM8で使えるようにチューブや36-39 step-up ringでuv/ir filterを付け初めて撮ってみた。
逆光の葉をすり抜ける光が小さな円のボケになる。R-D1では気がつかなかった。
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この時期に息を呑むような美しい青いアジサイ。少し曇ればさらに濃い青になったに違いない。
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contax-t sonnar38mm/2.8 MS改 uv/ir without 6 bit code
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by chousan-drybox | 2008-06-08 22:11 | 川崎 | Comments(14)
2008年 06月 07日

アジサイ寺(妙楽寺)

ツツジのお寺等覚院の近くにはアジサイで有名な妙楽寺がある。
調べてみると去年も同じ7日に訪れているが、今年は去年より花が遅いようだ。
しかしいろいろな種類や大きさの花があるので、時期をずらして我々を楽しませてくれる。
今年のあじさい祭は6月15日日曜日、野点や太鼓の演奏などがあるそうだ。
多分その頃にはお寺中アジサイで一杯になることだろう。
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紫の萼アジサイ。アジサイは紫陽花と書くぐらいだからもともとは紫だったのだろうか。
アジサイの中では萼アジサイが一番好きだ。
つぼみのような小さい花たちを大きな花が取り囲む。
紫や白、ピンクや藍色のような青など、このお寺のあちこちで見られる。
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白の萼アジサイの内側から空を見上げる。
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by chousan-drybox | 2008-06-07 20:26 | 川崎 | Comments(10)
2008年 06月 06日

新宿南口(3)

高島屋から跨線橋を渡ってくるといつも目にするもの、ドーナツ屋さんの人の列。
まだ入ったことがないが、おいしそうだ。どのくらい待つのだろう。
表のスペースが足らないと橋の方まで伸びてくる。
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さらに南口の方に歩くと、洒落たレストランが。外から明かりを撮らせてもらった。
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by chousan-drybox | 2008-06-06 20:56 | 東京 | Comments(12)
2008年 06月 05日

新宿南口(2)

南口を出ると甲州街道がすぐ目の前だ。JRの山の手、中央、総武、埼京各線の上を甲州街道が跨いでいる。
東と南の間には東南口が出来ている。
東南口から高島屋・東急ハンズ・紀伊国屋が近いが、この建物が出来る前は、この辺は古い旅館や小さい店が並んでいた記憶がある。
江戸の時代、朱引きからは外れた内藤新宿という宿場があったが、この辺だったんじゃないだろうか。
そういう古い時代があったことも忘れさせるようにこの辺りの再開発が進んでいる。
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高島屋から南新宿方面に抜ける陸橋の街灯
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奥に見えるのはDOCOMOのタワー。
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by chousan-drybox | 2008-06-05 21:06 | 東京 | Comments(12)
2008年 06月 04日

新宿南口

新宿南口の紀伊国屋からハンズへの連絡通路。
暗い明かりしかなく手振れ気味。
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暗いところでのレンズを試すのに何回か同じところから撮っている。
南口からヨドバシやMAPなどへの徘徊ルート。
サラ金の広告は以前より少なくなったと思うけれど、まだまだ目に付く。
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summicron35mm/2.0 眼鏡 フードなし。
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by chousan-drybox | 2008-06-04 21:54 | 東京 | Comments(12)
2008年 06月 03日

柳橋辺り(6)

今年1月の蔵出し。
柳橋から浅草橋に向かい狭い道を通って見つけた光。
正月の混雑が去り、おみくじが鈍い朱色をバックに、昼下がりの日に白く輝いていた。
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あるコーヒーやさんの前にたたずむ鉄材の溶接造形。
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summicron35mm/2.0 眼鏡 フード忘れ。
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by chousan-drybox | 2008-06-03 22:44 | Comments(2)
2008年 06月 02日

柳橋辺り(5)

今年一月の蔵出し。
柳橋から少し入ったところに小さな稲荷、篠塚稲荷があった。
正月の飾りを燃やしているのか、氏子の旦那衆が集まっていた。
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稲荷を囲む石の碑にはなじみの名前が。
朝汐太郎 花柳正太郎の名の間に柳橋芸者のお姐さんたちの名前がある。
時代小説によく出てくる「辰巳芸者」はこの辺の芸者さんのことかと思っていたが、深川だそうだ。
辰巳というのは方角の東南をあらわし、江戸の東南が深川という訳だ。

京都のYUKIさんが定点的に撮られている巽橋シリーズがある。
そこにも辰巳稲荷があり御所から見れば東南に当たるが、そういう由来なのだろうか。

このような碑を見ると、角界・歌舞伎や役者と花柳界の結びつきの強さが良く分かる。
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summicron35mm/2.0 眼鏡 フードなし
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by chousan-drybox | 2008-06-02 22:39 | 東京 | Comments(6)
2008年 06月 01日

柳橋辺り(4)

今年一月の蔵出し。

回向院から浅草橋の途中、知らずに渡ろうとしたのが柳橋。
神田川が隅田川へ流れ込む際に掛かり、昔は柳橋芸者のもとに通う橋だったろう。

鉄の橋で勿論昔のままではないが、橋のふもとには舟宿があった。
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同じ船宿が両岸でやっており、宿の名前をつけた舟をいくつか見うけた。
一月のため舟はまだ出ることはないだろうが、落ち着いた趣きは充分感じることが出来た。
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フードを忘れたために逆光の影響を受けたようだ。がかろうじて雰囲気は残っていると思う。
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summicron35mm/2.0 眼鏡、フードなし。
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by chousan-drybox | 2008-06-01 21:15 | 東京 | Comments(14)