M8とR-D1写真日記

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2011年 04月 30日

連休初日(2)

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by chousan-drybox | 2011-04-30 21:44 | 東京 | Comments(4)
2011年 04月 29日

連休初日(1)

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by chousan-drybox | 2011-04-29 17:24 | 東京 | Comments(4)
2011年 04月 25日

川遊び

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by chousan-drybox | 2011-04-25 20:03 | 東京 | Comments(6)
2011年 04月 20日

貯水タンク

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古びた貯水タンクだが、いざとなったら活躍してもらわなければならない。
定期的に錠を開け清掃点検保守されていると思われるが、願わくば災害などの機会がないことを祈るばかりだ。
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by chousan-drybox | 2011-04-20 18:20 | 東京 | Comments(6)
2011年 04月 16日

鴨も花見

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大震災から1ヶ月も経っているのに、原発の避難地図は相変わらず同心円。
風や地形により複雑な線量の分布になっているはずなのに。
毎日測定しデータはあるのに何故等高分布図を出さないのだろう。
また低レベル汚染水を海に放出したが、そのデータも明らかにしていない。
そもそも放射能汚染水はレベル如何に関わらず海に流すのは国際条約違反だそうだ。
保安院は海水で拡散されるなどと簡単に言ったが、専門家の調査では固まりのまま移動している。
この騒ぎのどさくさに紛れ、東電の保障金の穴埋めに税金、など研究している官僚がいると聞きあきれ果てる。

追記:放出汚染水のデータがやっと発表された。国会で追及された結果だろう。
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by chousan-drybox | 2011-04-16 00:38 | 東京 | Comments(2)
2011年 04月 13日

入学と「二十四の瞳」

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小学校の入学の時期は、担任や学年主任が家の近くまで送りがてら通学経路を確認する。
新しいランドセルや黄色い帽子が初々しい。

先日放映された「二十四の瞳」はデジタル処理され、雨降りノイズが無くなった。
おなご先生が子供たちと一生懸命向き合う姿に「聖職」という言葉を思い出す。
子供たちの悪戯で足を折っていなくなった先生に、遠い道のりを疲れ腹が減り泣きながら先生の家に会いに行く。病院からのバスに乗った先生と会って取り縋るシーンはとても美しい。

今の子供たちは先生の家に遊びに行くのだろうか?
私も小学1年生の担任の女先生の家に5-6人で遊びに行った。先生は勿論、お母さんがとても喜んだが、この映画の夏川静枝の母親に重なった。
高学年になっても男先生の家に行ったが、みんなに好かれる先生は上にヨイショすることもなく、本気で叱ってくれ、遊びに行くと喜んで迎えてくれた。

大戦前の時期に、子供たちが兵隊になると言うのを止めるように言うと、「アカ」と思われるから止めろと校長に叱られる。本当の気持ちを言うことが自粛や自制されていく。
おなご先生の涙を通して戦争のむごさを静かに語りかける。

最近の先生たちの自殺や早期退職の多さに驚く。
1970年代からの勤務評定や「内心の自由」まで踏み込む管理が、先生を疲れさせ教えることに集中できない。それが子供たちに敏感に反映されてしまう。

小豆島の美しい風景を見ながら、考えてしまった。
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by chousan-drybox | 2011-04-13 16:18 | 東京 | Comments(2)
2011年 04月 10日

予見出来なかった科学者たち

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原子力安全保安院は事故後約一ヶ月になって原発の地震津波への不備を認めた。
彼らは電力各社とともに、千年の昔からの地震や津波の研究を「歴史上の出来事」とし、津波の引き波押し波による冷却系統の破綻の危惧する議論を「頭の中で考えた事」と拒絶した。

テレビに出ていた沢山の原子力に詳しい学者の皆さんは、自らの態度も示さず専ら構造と現状の分析に終始し、データの遅れや政府の対応の危機的な遅れに警告を発するのを見なかった。

日本の原子力安全基盤機構(JNES)の研究報告でも、全電源喪失で0・6時間後に核燃料が落下、1・8時間後に圧力容器が破損、16・5時間後には格納容器が過温で破損すると警告されていたのに安全委員会はそれを知らず、初動の重要な時期に首相と視察したり、圧力弁の開放命令を翌日にするなどし、水素爆発に繋がった。

科学とは素人考えでも、歴史や経験・データや事象・既知の公式や定理などから、新しい公式や可能性・近未来から未来に起こるであろう事を予知予見することと思う。
しかるに繰り返される歴史を無視し、研究データや警告を踏みにじり、よって汚染した空気や水を地球上に撒き散らしめた国・東電・御用科学者は万死に値するのではないか。

何故全国の科学者・設計者・研究者を結集し、英知を出し合わないのか?

今は批判しているときではないという少なくない意見があることは事実だ。
しかし予見できなかった科学者しか日本にはいないわけではない。
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by chousan-drybox | 2011-04-10 02:09 | その他 | Comments(0)
2011年 04月 07日

街が少し明るい

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学校への途中、四谷にある4番町図書館に寄った帰り、そばにある公園で。
お昼時なのでお弁当を桜の周りで食べている人が多かった。
午前中曇っていたが暑いくらい晴れていた。
駅の通路などの表情は、前の週と比べても明るい気がした。
のど元過ぎる とは違う、心配や不安を抱えながらも健気に。
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by chousan-drybox | 2011-04-07 19:00 | 東京 | Comments(6)
2011年 04月 06日

桜の開花のニュースに誘われ

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南武線谷保駅から中央線国立の間の桜並木に行ってきた。
まだ七分咲ぐらいだろうか。でも数日中に春の嵐が来るそうだし陽気も良いので出かけた。
目抜き通りは勿論、交差する大通りも桜が続き、満開の時はさぞかし素晴らしいだろう。
帰りに谷保駅前の紀の国屋のあわ大福など春の和菓子を買う。
花見の自粛がちらほら聞こえるが、大騒ぎしなければ何が悪いのだろう。
花を愛でて無事を安堵し、桜のあでやかさに心が晴れる思いがする。
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by chousan-drybox | 2011-04-06 19:18 | 東京 | Comments(10)
2011年 04月 05日

総量規制は無力なのか?

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昨日のBSフジ prime newsには東電の副社長が出ていた。計画停電は最後の手段で、準備が足りなかった・なるべくやりたくないそうだ。不公平への苦情は相当多いようでフリップで説明していたが、分かりにくかった。
夏場に向け火力発電所の再開等の準備が説明されたが、それでも不足なのでさらなる節電の努力をお願いするのが主眼のようだった。
総量規制の質問が視聴者から寄せられたが、予め準備したグラフで総量を規制してもピークは減らないから駄目だと一蹴した。しかしそのグラフでもバレー(谷の部分)はかなり低く抑えられていた。

総量規制をかけられると、企業はそれまでの節電に加え各事業所に減量目標を出させ、有効なものから実施する。それはピーク時の量に直接関係なくても全体に押し下げる。
東電が用意したグラフでもバレーだけ下がってピークが下がらないのはわざとらしい。バレーで下げられるものはピークでも下げらる、つまりマイナスバイアスを掛けた事になるのにおかしい。

ここでも元経済産業省官僚との息のあったシーンが見られたが、福島原発の津波に対する対策をしなかったと同じような構図が垣間見られる。
柏崎原発での実績があるのに全くふれず、上に述べた企業への波及効果も無視している。
それについて強面の司会者や解説委員が全く突っ込まないのが不自然だった。
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by chousan-drybox | 2011-04-05 09:28 | その他 | Comments(4)