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2016年 05月 23日

Audio Line Outのレベル

TEAC CD Playerがディスクを読まなくなって、しょうがないのでMarantzのPlayerを購入。
真空管アンプにつないで見るとTEACの時と比べて音が小さい。
そういえば中古で買って時々読み込まないで返したDENONのCD レシーバーはもっと低かった。
私の認識では、アナログ時代のメーターのゼロがゼロVUという基準で、ミキサー卓のレベルなどのレベルゼロと同じだと思っていた。
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しかしネットで探ると、業務用のは高く民生用は低いのだそうだ。またCD PlayerとDVD Playerのレベルも違うことがあるようで、なんだか分からなくなった。
メーカー毎にもこんな違いがあるとは知らなかった。
TEACの修理があがってきて、レベルが高いので、低出力のアンプにはボリュームをそれほど上げなくて済むのは精神的に助かる。
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by chousan-drybox | 2016-05-23 19:57 | 音楽の事 | Comments(2)
2016年 05月 21日

神保町

神田小川町から神保町へ。
神保町の交差点にあった「きむら」がヤマダ電機になっていて驚く。
古本屋街は相変わらずで、九段下側に近い楽譜や音楽もの、語学関係の店など健在で、何かうれしい。
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by chousan-drybox | 2016-05-21 22:06 | 東京 | Comments(0)
2016年 05月 19日

神田小川町

久しぶりに「竹むら」の粟ぜんざいを食べに行きがてら九段下まで歩く。
粟ぜんざいは相変わらずおいしく、あっという間に食べ終えてしまう。
季節限定で6月頃までらしい。
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焼失した藪そばが新しくなっていた。
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蕎麦の「まつや」は相変わらず繁盛しているようだ。
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by chousan-drybox | 2016-05-19 22:54 | 東京 | Comments(0)
2016年 05月 10日

Tannoy Eatonに真空管アンプ

少し前にTannoy Eatonを入手し、コンポのアンプで聴いていましたが、どうしても真空管アンプで聴いてみたい思いが強くなりました。
良さそうなものはとても高価で、キットも時間やトラブル対処等々敬遠せざるをえない。そんな時ネットを探すとこのアンプに出会いました。
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「音の工房」のSK-100-Bという、複合真空管2本だけのシンプルな構成で、とても小ぶりなアンプ。3Wという出力については、マンションの生活上充分すぎる音量です。
音の質は、一言でいえばピュアに尽きると思います。
私が聴いている環境は、6畳の防音室(楽器の練習室)で、CDP: TEAC 、スピーカ: Tannoy Eaton。どんなジャンルの音源もとても自然で、コンサートホールやスタジオの現場にいるような感じで聴いています。
低音も29.5cmのEatonでは不足はありません。

ミケランジェリの皇帝、フィッシャー=ディースカウの冬の旅、ナットキングコールのUnforgettableなど音の美しさやぬくもりが堪りません。それでいて 坂本冬美の艶っぽさ。

押しつけがましくない清らかさは、レンズで言うと Summilux 35mm球面を絞った描写、小説では 藤沢周平の 木々の梢から滴る水滴や小川のせせらぎ、市井の人々を見つめる透き通った感覚を連想させます。

Tannoy Eatonと相まって、音の波が聴く人を心地よく包んでくれる、聴き疲れのない組み合わせが出来たようです。




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by chousan-drybox | 2016-05-10 01:02 | 音楽の事 | Comments(2)
2016年 05月 07日

駆け込み寺

建長寺の後、先日ビデオを見た「駆け込み女と駆け出し男」の東慶寺に回る。
初めての家の者たちは「縁切り成就」の階段に見とれ、普通の梵鐘より小ぶりで突き棒の細さに感心していた。
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by chousan-drybox | 2016-05-07 07:38 | 鎌倉 | Comments(0)
2016年 05月 05日

建長寺

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by chousan-drybox | 2016-05-05 01:18 | 鎌倉 | Comments(0)
2016年 05月 03日

建長寺 金澤翔子展

建長寺で毎年開かれている、ダウン症の書家 金澤翔子さんの個展を、思い立って家族で見に行く。
テレビのドキュメンタリーなどで見てはいたが、実際の書を目の当たりにすると、その大らかで無垢で弾けるような書に感銘を受ける。
5歳から書家のお母様に教えを受け、30になって独立した生活を始められた。
今年で8回目だそうだが、5日まで開かれている。
王義之の蘭亭序は大屏風2枚にとても集中力を要したであろう丁寧に書き上げていた。
月光の大書は、お母様によると、彼女は月や星とお話が出来るようですよという説明が頷けるような、月の光と戯れているような感じを受けた。
ご本人がサイン会で署名しているのを間近で拝見したが、とても丁寧に美しく翔子と書かれているのを見て、人間て凄いだなぁ、そして一度は親子で死のうと思ったというお母様のご苦労を感じ入った。
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by chousan-drybox | 2016-05-03 22:57 | 鎌倉 | Comments(0)