M8とR-D1写真日記

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2017年 10月 27日

台風一過 昭島(3)

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by chousan-drybox | 2017-10-27 15:00 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 25日

台風一過 昭島(2)

並木道の両脇はオープンやインドアのテニスコートが沢山並んでいる。
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ボルタリングの高いタワー、もう一つ工事中のもあり、人気なんだろうな。
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by chousan-drybox | 2017-10-25 10:32 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 24日

台風一過 昭島


選挙の大勢が決まり、台風一過 昭島にて。
駅近くのイチョウ並木。もうすぐ真っ黄色になるんだろう。

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by chousan-drybox | 2017-10-24 10:36 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 21日

ドアノーの贈りもの

先日 図書館でドアノーの見かけない写真集を見た。
「ドアノーの贈りもの 田舎の結婚式」というタイトル。出版は2013年。

中を覗くと、レトロスペクティヴという写真集の表紙を飾った田舎道を正装した一行の行進の写真があった。
単なるスナップと思っていたが、大戦中疎開し大変お世話になった農家の娘の結婚式を撮ったものを写真集として贈ったものだった。
この出版まで公開されなかったのは、この夫婦がこれまで公開しなかったから。

恩義に感じるドアノーらしい、写真の隅々にお世話になった家族への愛が感じられる。
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表紙の写真は、花嫁支度を見る花婿の眼差しを受ける花嫁の喜び。
ドアノーの贈りもの 田舎の結婚式」 河出書房HPから
ロベール・ドアノー 著 平松 洋子 監修

「ドアノーは愛のありかを見逃さない。」——平松洋子

「箱を開けると、そこには1951年の佳き日の幸福がぎっしりと詰まっていた」(平松洋子)。フランスを代表する写真家が遺した幸せな結婚式の光景を、世界初公開。生誕100年記念出版!

時代を越えて世界の人々を魅了し続ける写真家ロベール・ドアノー。
第二次世界大戦中に彼が身を寄せた家族の最高の一日をとらえた写真集。

1951年、フランス、サン・ソヴァン村。
花嫁18歳、花婿24歳。 若い男女の船出が、いま、はじまる。

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by chousan-drybox | 2017-10-21 21:37 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 16日

秋雨

今日は雨もあり寒かった。
北海道と東京が同じような温度!
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by chousan-drybox | 2017-10-16 18:14 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 15日

岡崎 八丁味噌蔵

岡崎に所要があり、合間を縫って朝ドラ「純情きらり」のロケ地の味噌蔵へ。
中を見学したかったが、前のコースが行ったばかりで断念し、八丁味噌ベースのランチと味噌せんべいの入ったソフトクリームを頂いて帰る。
あいにく雨模様で、趣のある建物だけ撮影。

今テレビを見ていたら、太一の男子ごはんの後ろの棚のカメラはR-D1だった。
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by chousan-drybox | 2017-10-15 11:49 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 06日

公園のオブジェ

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by chousan-drybox | 2017-10-06 01:58 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 05日

秋祭り(2)

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by chousan-drybox | 2017-10-05 00:24 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 04日

秋祭り

近所の小さな神社の秋祭り。
子供神輿が街を練り歩き帰ってきた。
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by chousan-drybox | 2017-10-04 00:04 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 01日

乳母日傘(おんばひがさ)

8月に奈良岡朋子の朗読劇を鑑賞した。
87才の彼女がライフワークとしている 井伏鱒二の「黒い雨」。
静かにしかししっかりした足取りで登場した彼女は、よどみない張りのある声で1時間15分近くを読みきった。
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何故「黒い雨」。彼女は1983年の同名のNテレドラマに出演している。
その影響もあるだろう。
しかし、彼女の書いたある文を読むと、何か理解できた。
彼女のおじさんは戦色の濃くなった時期に特高(特別高等警察)に捕まり、ひどい拷問を受け、危篤の状態で釈放された。その時生まれたばかりの娘を抱いた妻と会えたのだそうだ。彼女はそのような体験と現在の戦争法や共謀罪といった情勢を、戦前の治安維持法と似た状態と受け止めている。
戦争は一度始まり、原爆は落ちてしまえば沢山の人が死に、苦しむ。
井伏鱒二は、どうしようもない現実の悲劇を淡々と描いた。
彼女にはできるだけ長く、元気にライフワークを続けてほしい。

乳母日傘:彼女が文中に引用した言葉、戦争を起こす人たちが、(乳母をつけ外出には日傘をさして過保護に育てられ)庶民の暮らしを破壊してしまったと。



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by chousan-drybox | 2017-10-01 23:15 | その他 | Comments(0)