2008年 02月 06日

新宿思い出横丁(1)

新宿東口を出てガードをくぐると、昔ながらの焼き鳥やモツ鍋の小さな飲み屋が並ぶ思い出横丁がある。
数十年前まではどこの駅のガード下あたりにも、うす汚れた同じような横丁があったがずいぶん減ってしまった。白熱灯だけの4,5席くらいしかない、でも何だか妙にゆったりするところだ。
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# by chousan-drybox | 2008-02-06 17:00 | 東京 | Comments(6)
2008年 02月 05日

京都嵯峨野07(1)

少し疲れたときに訪ねた京都に、心を癒されて以来京都が大好きになった。
去年の紅葉時期は全国的にいつもの年より遅れ、赤や黄色の鮮やかさが少なかったようだ。聞くところによると、京都のお寺では色づきが良い様に水撒きをするらしい。それでも天候や気温には敵わないようだ。これも温暖化の影響だろうか。

京都の嵯峨野の陶器やさん、紅葉と柿、狸の組み合わせが面白い。
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竹やぶを過ぎると一際明るい野宮神社、いつ行っても若い女性がいる。黒の鳥居が歴史を物語り、彼女たちの元気な声で現実に引き戻される。
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elmarit28mm/2.8 ASPH
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# by chousan-drybox | 2008-02-05 20:42 | 旅行写真 京都 | Comments(4)
2008年 02月 03日

ノエルのパリ07(1)

パリ11区、オーベルカンフ近くの小さな広場。
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ここはバスチーユとレピュブリックの中間に位置し、メトロの2本の駅が近いので、ホテルから点在する北・東・リヨンなどの国鉄駅やオペラなどへのアクセスがしやすい所でした。
elmarit28mm/2.8 ASPH
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# by chousan-drybox | 2008-02-03 22:20 | 旅行写真 パリ | Comments(8)
2008年 02月 03日

BLOGをはじめました。冬のモレ・シュル・ロワン(1)

印象派らしい画風を最後まで貫いたアルフレッド・シスレーの終焉の地、モレ・シュル・ロワン。シスレーの残した絵と同じようなとても地味で、セーヌ川の支流ロワン川沿いの小さな町。
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一昨年定年を迎えた年に一度訪れ、魅了されてしまい昨年12月に再訪した。同行した妻も「絵描きなら堪らない所」と感想を述べていた。

撮影した場所はそのロワン川に掛かる橋の中央にある水車小屋のたもとから。見づらいが水車小屋の壁の大きな"S"のマークは、シスレーポイントというシスレーが好んで描いた場所の目印。橋の手前にある観光案内所でもらった地図には町のいたる所にそのマークがつけられていた。

前回は9月の雨の日だったが、冬のモレ・シュル・ロワンは、森の緑が少なく更に人が少なかった。気候の良い時期には川でボート遊びをする人や、キャンプなど賑やかだそうだ。

橋の上からこの景色を見ていると聞こえてくるのは水の音だけ、実に静かだ。

出来ることなら四季折々のモレ・シュル・ロワンを撮ってみたい。
(Moret sur Loing)
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# by chousan-drybox | 2008-02-03 02:38 | 旅行写真 パリ | Comments(29)