M8とR-D1写真日記

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2018年 03月 11日

私の Elmar 50mm 3.5

私のElmar 50mm 3.5はシアルナンバーがない、赤でもニッケルでもない、ごく普通のレンズ。
このレンズは様々なヴァージョンがあるそうだが、絞りは16まで、Germanyの刻印があるFeet目盛りのもの。
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年代が知りたくてネットをググると、鏡胴番号で個体差の手がかりになるとのこと。
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距離感のノブの裏側に6の刻印。
これは紛れもなく赤でもニッケルでもない、戦前戦後に作られた一般的なクロームということのようです。年式は特定できず。
まあ70年以上は立っていると思いますが、レンズに拭き傷があるものの、年代にしてはきれいだと思います。
沈胴の鏡胴も殆ど傷がありません。が、鏡胴のガタが気になります。
写りはカラーの色は薄いですが、BW反転し調整すると見違えます。
テッサー型レンズなので、鷹の目と言われた描写は納得です。
R-D1には、沈胴ではセンサーに当たるので、テープでリミットしています。



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by chousan-drybox | 2018-03-11 16:08 | レンズの試し撮り | Comments(0)


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