人気ブログランキング |

M8とR-D1写真日記

ydrybox.exblog.jp
ブログトップ
2019年 02月 21日

ブラタモリのパリの段差

先週のブラタモリは「華の都 パリ」で、タモリはパリが平坦の印象を持っていたが、実は段差の多い街を確認する。
19世半ばまでは密集し狭い街路と地下水道がなく、トイレはアパートの上から捨てていた。
衛生上も都市の機能上も最悪だったが、オスマンのパリ大改革により、取り壊しと道路拡張により街と道路に段差ができた。

2006年6月の投稿には、
「この道路はまるで川岸に降りていくような階段がある。他でも見かけたが昔は川だったのだろうか、それとも単に高低差の調整なのか?」
とアップしたが今回のブラタモリで疑問が解決した。

2枚めはノートルダム寺院の北側で見かけた段差。
しかしパリにはモンマルトルやモンパルナスの丘もあり、サン・マルタン運河は25mの高低差があったと記憶する。
e0129750_17473364.jpg
e0129750_17480057.jpg


by chousan-drybox | 2019-02-21 18:04 | 旅行写真 パリ | Comments(0)


<< Fujifilm X-とオール...      Fujifilm X-とオール... >>