M8とR-D1写真日記

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2008年 02月 07日

生田緑地(1)

川崎市北部の丘陵地帯にある生田緑地。子供のためのプラネタリュームや蒸気機関車、全国の旧家を集めた日本民家園、ゴルフ場や岡本太郎美術館などが設けられ、市民の憩いの場所となっている。
岡本太郎美術館の屋外にある巨大な塔。万博の会場のシンボルとなった太陽の塔の連作と思われる。
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美術館の敷地内にあるカフェテラスに、毛並みのきれいな犬をつれたご夫婦が居られたので撮らせていただいた。ご主人は犬たちにポーズをとらせようとしたが、ご機嫌が悪かったようだ。が、かえって動きのある絵が撮れた。
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このレンズはCONTAX-TについていたSONNAR 38mm/2.8 T*をMS OPTICALの宮崎さんがMマウントに改造されたもので、彼の改造初期の作品らしい。
T T2 TVS T3と進化し、いつか欲しいと思っているうちライカにシフトしてしまって、とうとう買いそびれていた。昨年暮れにヤフオクから手ごろな値段で入手。時々ピントが合わない気がして宮崎さんのところで調整していただいた。そのお話はまたの機会として、当時のカタログで受けた印象どおりの色のり濃厚な写りで、R-D1がまるでCONTAX-T DIGITALとなってしまった感じだ。まだUV/IRフィルターのセットアップが思いつかないので、当分R-D1専用になる。
デジタルのライカマウントで思いもかけないレンズが使える、アーやめられない。
sonnar38mm/2.8 CONTAX-T レンズ MS改
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by chousan-drybox | 2008-02-07 19:25 | 生田緑地 | Comments(2)
Commented by YUKI at 2008-02-07 21:04 x
長さん/DRYBOX さん、こんばんは。
 岡本太郎さん、独特のデザインですね。
 大阪万博の太陽の塔、とても奇抜でしたが今は溶け込んで鎮座してますね。
 38年前、会期中写友と10回ぐらい撮影に行きました。なつかしい思い出です。
Commented by chousan-drybox at 2008-02-07 22:11
YUKIさん、今晩は。太陽の塔と違う点は、この塔には顔の表情が無く、色の濃い小さな派生形が数本絡まっていることです。まるで母親に甘えるような印象を受けます。ここ川崎が太郎の母かの子の生地ということを考えると、余計その感を強くします。
今日は平日の午後ですが、何人か撮影する人を見かけました。色々な題材が散らばる自然の残る場所です。


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