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M8とR-D1写真日記

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2009年 03月 03日

06年倉敷(2)

倉敷アイビースクエア内のレストラン、店のネームプレートがツタで覆われている。
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裏手の建物の階段。
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昔は女工さんたちが通った所なのだろうか、イチョウの葉の黄色がひときわ美しかった。
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先日売切れで観れなかった「おくりびと」を観てきた。
アカデミー賞受賞の後なので満員、お年寄りの数が多かった。
まじめな映画に多くの人が集まることはいいことだと思う。
おくりびと:納棺士は一度だけ実際に立ち会ったことがある。
作法はそれぞれの地方で異なると思うが、最初は訝しがる遺族も、納棺後はきれいに死化粧された故人に愛おしさをつのらせ、永久の旅立ちの手伝いに感謝する。

主人公の子供時代、チェロの練習の場面は我が家の子供とダブり、父親の別れの場面は涙がこぼれた。
もっくんのチェロは短時間で仕上げてきたとは思えない指や弓使いで、山響の知人も感心していた。
勿論完全であるはずも無いが、その取り組む姿勢に拍手を送りたい。

by chousan-drybox | 2009-03-03 00:57 | 倉敷 | Comments(8)
Commented by scottts at 2009-03-03 10:39
この銀杏のトンネルはいい雰囲気ですねえ。 女工さん達が通った道と聞いて
余計に印象が強まりました。 
このアイビーレストランは店名が直接的で好感が持てます。
このアイビーは随分時間を経てこうなったのでしょうね。
「おくりびと」はこちらで一般公開はされないでしょうけど、将来DVDでも
見てみたいドラマです。
Commented by chousan-drybox at 2009-03-03 19:34
scotttsさん、このスクエアや美術館等のまわりは明治のよい部分が残
っていると思います。
ツタはかなり手入れをしているのでしょうね。
映画化のアイディアはもっくんだそうです。若い人もそうでない人も観れ
る映画ですね。私はCGを多用するのはどうも疲れてだめです。
Commented by roxanne6 at 2009-03-03 21:58
出張でここに泊まったことがあります、この後今は無き下津井電鉄に乗りに行きましたっけ
Commented by chousan-drybox at 2009-03-03 22:18
六助さん、レンズばかりでなく観光地めぐりもはるか先を歩いておられま
すね^^
Commented by tullyz2 at 2009-03-03 22:36
2枚目3枚目といいですね。アイビースクエアは行ったのに詰めが甘かったです。こんないいところがあったんですね。
おくりびと、地元のシネコンでもまだやってます。でもアカデミー賞の翌日は500人も並んでいたそうです。ちいさいシネコンなのに。
Commented by chousan-drybox at 2009-03-03 23:13
tullyz2さん、私もここはよく調べて行ったわけではなく、全て偶然の遭遇なんですが、季節にもよるかもしれませんね。
私の行ったところも上映回数をふやすなどしてました。
Commented by Duo-700 at 2009-03-04 12:14
こんにちは
R-D1で撮られた風景、落ち着いた感じでいいですね
僕も時々、デジカメで撮り始めた頃の写真と、最新のデジで撮った
画を見比べますが、ノイズやカラーの変化はあっても・・・そう格段に
画は変わりません・・・デジもそろそろあるレベルの完成に近づいて
いるのかも知れませんね、R-D1もM3のように長生きして欲しいものです。
Commented by chousan-drybox at 2009-03-04 17:40
Duo-700さん、こんにちは。
私がデジカメに移った切っ掛けのカメラはオリンパスE-10なんですが、
解像度よりCCDセンサーの余裕を持った大きさに惹かれたものです。
R-D1は最近のデジイチと比べて半分ぐらいしか解像度はありません
が、いい絵を作ってくれます。
M8を手に入れたときも残すことに迷いはありませんでした。
M8が壊れたときのバックアップの意味もありましたが。
少しづつでも良いから改良して長生きしてもらいたいです^^


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