M8とR-D1写真日記

ydrybox.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:その他( 56 )


2018年 08月 16日

大泉町の小泉城跡

1590年 秀吉軍に攻められ落城した城址 
桜の木が茂る内堀が一周し、今は公園として残されている。
e0129750_02111296.jpg
e0129750_02112925.jpg
e0129750_02114603.jpg



[PR]

by chousan-drybox | 2018-08-16 02:18 | その他 | Comments(0)
2018年 08月 14日

大泉文化村の佐藤忠良

群馬県大泉町の文化村には佐藤忠良の裸婦の像がある。
大泉町自体に3つ、文化村には2つ。
そのうちの外庭の像は1988年作「夏の像」。
中庭には冬の像があるそうだ。
1981年にはParisのロダン美術館で個展を開く。

e0129750_21251359.jpg
Leica Q
e0129750_21264705.jpg
R-D1 Sonnar T*28mm/2.8 MS改造
e0129750_21275137.jpg



[PR]

by chousan-drybox | 2018-08-14 21:43 | その他 | Comments(2)
2018年 06月 23日

昨日のネイマール

昨夜のブラジルーコスタリカ戦はギリギリまで点が入らず、いいゲームだった。
結局後半のラストに2点を入れたブラジルが勝利したが、ネイマールのプレイに首を傾げた。
ビデオ判定であわやPKとなるファールが取り消された。
ネイマールは腹を触られたことをいいことに大げさに倒れたのが世界中に見られ、取り消し後もエクスキューズすることもなく、プレーを再開した。
後半にもボールが離れたあと相手選手の首あたりを強打し、倒してしまった。
ネイマールが口汚く叫ぶ様子が映し出され、ゲーム終了・勝利の後には首を斬るような仕草をした。
審判を騙し分からないようにファールをすることをプロフェショナルファールというそうだ。プロもアマの試合でも見かけるが、逆に潔くファールをしてしまったと手を上げ謝る姿も見る。
分からなければ何でも良ければ、隠れてドーピングしているのと変わらなじゃないか。リスペクトを感じさせないゲームは観ていて気持ち悪い。
e0129750_12070313.jpg

[PR]

by chousan-drybox | 2018-06-23 12:08 | その他 | Comments(0)
2018年 06月 22日

ミケルソンの愚行

ミケルソンが、設定が厳しいグリーンで転がるボールを逆に打ち返した。
ルール上は2打罰になるだけだが、これはゴルフではない。
そもそもゴルフは止まったボールを打つスポーツだ。
ペナルティは故意でなくとも付くのに、今回は故意にしかも戦術として行った。
これで失格にならないとすると、アマチュアゴルファーやジュニアたちが真似しそうだ。
例えば、チップインバーディー狙いでオーバーして崩れるより、ピンの後ろ側でパットで待ち伏せすれば良い。なんて考える輩が出そうだ。
内外のプロたちが、気持ちはわかるとか、コース設定が悪いとか、俺はやらないとか言っているが、なぜはっきりとゴルフじゃないと言わないのか。
これじゃ紳士のスポーツなんて言えないだろう。
e0129750_23474405.jpg

[PR]

by chousan-drybox | 2018-06-22 00:05 | その他 | Comments(0)
2018年 06月 03日

GR Digital 初代 SD CARD 認識せず

新宿のRicoh修理センターに出していたGR Digital 初代、修理センターのPanasonicの1GB SDだと認識するものの、時々不安定になる。基板の可能性なのだが如何せんこの頃のパーツはなく、修理不能で帰ってきた。
手持ちの2GB迄のいくつかを試すと、CFDの2GBが認識した。が今後はなるべくカードを抜き差しせず、USBケーブルでデータを転送しよう。
GR Digitalのレンズは大好きだが、宮崎さんのところでもライカマウントへの改造は不可なので、なんとか持ってもらいたい。

新宿 都庁あたり
e0129750_14350912.jpg
e0129750_14355219.jpg


[PR]

by chousan-drybox | 2018-06-03 14:36 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 18日

満開

今年は殊のほか花の付きがよく、溢れるほど沢山咲いた。
もらった時も花の名はわからなかったが、デンドロビュームの一種なのか?
e0129750_21310652.jpg

[PR]

by chousan-drybox | 2018-03-18 21:35 | その他 | Comments(0)
2018年 03月 15日

手作りのお見舞い

4年半前、子供が倒れたとき、それまでもお世話になっていた方々から、木や枝・木の実などで作った人形を頂いた。
退院してからも沢山のサポート頂き、感謝の言葉もない。
e0129750_00550562.jpg


[PR]

by chousan-drybox | 2018-03-15 00:58 | その他 | Comments(2)
2018年 01月 24日

M8の不調

銀座ヤマハに頼んでいた楽譜が入ったので銀座へ。
M8にエルマー50mm3.5を携えて。
2枚撮ったところで反応しなくなった。
バッテリーを出し入れしても No help。
帰ってバッテリーを充電し直しトライしたが変わらず。
ライカといえどもデジタルカメラ。
この寒さで動かなくなったかと暖房してみると復活。
他のライカのデジタルカメラはどうなんだろう?
寒いときはホッカイロが必要かな。

ヤマハの近くのラオックスの前は、中国の人たちを載せたバスが入れ代わり立ち代わりやって来て、たちまち人だかり。
e0129750_23351899.jpg
Elmar 50mm/3.5



[PR]

by chousan-drybox | 2018-01-24 23:38 | その他 | Comments(2)
2017年 10月 21日

ドアノーの贈りもの

先日 図書館でドアノーの見かけない写真集を見た。
「ドアノーの贈りもの 田舎の結婚式」というタイトル。出版は2013年。

中を覗くと、レトロスペクティヴという写真集の表紙を飾った田舎道を正装した一行の行進の写真があった。
単なるスナップと思っていたが、大戦中疎開し大変お世話になった農家の娘の結婚式を撮ったものを写真集として贈ったものだった。
この出版まで公開されなかったのは、この夫婦がこれまで公開しなかったから。

恩義に感じるドアノーらしい、写真の隅々にお世話になった家族への愛が感じられる。
e0129750_22240730.jpg

表紙の写真は、花嫁支度を見る花婿の眼差しを受ける花嫁の喜び。
ドアノーの贈りもの 田舎の結婚式」 河出書房HPから
ロベール・ドアノー 著 平松 洋子 監修

「ドアノーは愛のありかを見逃さない。」——平松洋子

「箱を開けると、そこには1951年の佳き日の幸福がぎっしりと詰まっていた」(平松洋子)。フランスを代表する写真家が遺した幸せな結婚式の光景を、世界初公開。生誕100年記念出版!

時代を越えて世界の人々を魅了し続ける写真家ロベール・ドアノー。
第二次世界大戦中に彼が身を寄せた家族の最高の一日をとらえた写真集。

1951年、フランス、サン・ソヴァン村。
花嫁18歳、花婿24歳。 若い男女の船出が、いま、はじまる。

[PR]

by chousan-drybox | 2017-10-21 21:37 | その他 | Comments(0)
2017年 10月 01日

乳母日傘(おんばひがさ)

8月に奈良岡朋子の朗読劇を鑑賞した。
87才の彼女がライフワークとしている 井伏鱒二の「黒い雨」。
静かにしかししっかりした足取りで登場した彼女は、よどみない張りのある声で1時間15分近くを読みきった。
e0129750_23115498.jpg
何故「黒い雨」。彼女は1983年の同名のNテレドラマに出演している。
その影響もあるだろう。
しかし、彼女の書いたある文を読むと、何か理解できた。
彼女のおじさんは戦色の濃くなった時期に特高(特別高等警察)に捕まり、ひどい拷問を受け、危篤の状態で釈放された。その時生まれたばかりの娘を抱いた妻と会えたのだそうだ。彼女はそのような体験と現在の戦争法や共謀罪といった情勢を、戦前の治安維持法と似た状態と受け止めている。
戦争は一度始まり、原爆は落ちてしまえば沢山の人が死に、苦しむ。
井伏鱒二は、どうしようもない現実の悲劇を淡々と描いた。
彼女にはできるだけ長く、元気にライフワークを続けてほしい。

乳母日傘:彼女が文中に引用した言葉、戦争を起こす人たちが、(乳母をつけ外出には日傘をさして過保護に育てられ)庶民の暮らしを破壊してしまったと。



[PR]

by chousan-drybox | 2017-10-01 23:15 | その他 | Comments(0)