M8とR-D1写真日記

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2018年 04月 02日

国立の桜(2)

桜の花と緑の葉が同時に出ている樹は山桜だと思っていたら、大島桜だった。
山桜は葉が赤っぽく、生物の種類や名前は苦手だ。
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所々にピアノが置かれ、楽しそうに弾いていた。
道の向こうにもビニールのドーム状の中でも弾いている。
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by chousan-drybox | 2018-04-02 18:30 | 東京 | Comments(2)
2018年 04月 01日

国立の桜

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桜並木に自転車の列
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by chousan-drybox | 2018-04-01 16:24 | 東京 | Comments(2)
2018年 03月 31日

目黒川

楽器の調整の帰りに目黒川の桜を見に。
平日のせいか、ライトアップのテレビ報道に比べると人は少ない。
桜の数や密度はさすがすごい。
ただ、安全上柵の高さが高く、川に伸びる枝の桜が身近に感じられず、なにかもどかしい。
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by chousan-drybox | 2018-03-31 14:16 | 東京 | Comments(0)
2018年 03月 08日

さよなら Martin D-35

退職のときに、自分へのご褒美に買ったマーティンD-35。
D-28とまよったが、落ち着いた音と吉田拓郎がD-35を弾いていたことでこれに決めた。
もう十年前のこと。裏板に修理の跡があるせいで安く買えた。
買ったはいいけれど、思ったほど左の握力が残ってなく、コードがやっと抑えられる状態に。
子供の病気などもあり弾けない状態にあった。
電子ピアノが必要になり、死蔵するのはもったいないので下取りすることにした。
久しぶりに出してきれいに拭いてみる。ピッキングガードは端が浮き上がっていたが、音は極上。
新宿で電子ピアノを決め査定を受ける。
さすがはマーティン、腐ってもマーティン。買った時の2/3で引き取られた。
1978年製のモデル。持っているだけで嬉しかった。有難う。
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by chousan-drybox | 2018-03-08 22:38 | 音楽の事 | Comments(0)
2018年 01月 01日

明けましておめでとうございます

毎年、同じ氏神様にお参り
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by chousan-drybox | 2018-01-01 23:57 | 東京 | Comments(0)
2017年 12月 13日

日本橋から銀座(2)

銀座シックス
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屋上の庭園から
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by chousan-drybox | 2017-12-13 23:08 | 東京 | Comments(0)
2017年 12月 12日

日本橋から銀座

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by chousan-drybox | 2017-12-12 20:23 | 東京 | Comments(0)
2017年 11月 05日

北の丸公園

昨日は科学技術館の弦楽器フェアに、新作の楽器の音を楽しんできた。
新作というと元気で力強いが枯れていないので味のある音はどうかな、という先入観とは裏腹に、うまいソリストがいい弓で弾くと、なかなか柔らかくていい音をしていた。
日本人のそれも多くの若いバイオリンメーカーが出品していて、今後が楽しみだ。
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by chousan-drybox | 2017-11-05 13:38 | 徘徊散歩 | Comments(0)
2017年 10月 01日

乳母日傘(おんばひがさ)

8月に奈良岡朋子の朗読劇を鑑賞した。
87才の彼女がライフワークとしている 井伏鱒二の「黒い雨」。
静かにしかししっかりした足取りで登場した彼女は、よどみない張りのある声で1時間15分近くを読みきった。
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何故「黒い雨」。彼女は1983年の同名のNテレドラマに出演している。
その影響もあるだろう。
しかし、彼女の書いたある文を読むと、何か理解できた。
彼女のおじさんは戦色の濃くなった時期に特高(特別高等警察)に捕まり、ひどい拷問を受け、危篤の状態で釈放された。その時生まれたばかりの娘を抱いた妻と会えたのだそうだ。彼女はそのような体験と現在の戦争法や共謀罪といった情勢を、戦前の治安維持法と似た状態と受け止めている。
戦争は一度始まり、原爆は落ちてしまえば沢山の人が死に、苦しむ。
井伏鱒二は、どうしようもない現実の悲劇を淡々と描いた。
彼女にはできるだけ長く、元気にライフワークを続けてほしい。

乳母日傘:彼女が文中に引用した言葉、戦争を起こす人たちが、(乳母をつけ外出には日傘をさして過保護に育てられ)庶民の暮らしを破壊してしまったと。



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by chousan-drybox | 2017-10-01 23:15 | その他 | Comments(0)
2017年 09月 28日

ふぐ供養碑

不忍池のなかにある弁天堂にあるふぐ供養碑
戦時中は物資の不足を補うためにふぐが供されたそうだ。
捨てるものを利用したのだろうが、その頃はふぐの毒抜きは秘密だったそうで、亡くなった人も多かったとか。
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by chousan-drybox | 2017-09-28 11:21 | 徘徊散歩 | Comments(0)